







ビレッジレザー 2つ折り財布 シンプル
¥3,800 税込
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ビレッジレザーの二つ折り財布
●シンプルな財布
ヒマラヤの自然を活かしたビレッジレザー
ワイルドな見た目が特徴的な革で、使い込むごとに光沢がでてきます。
カードポケットには、各ポケットに1枚ずつ収納できます。革が馴染んでくると、カードを2枚入れることもできます。
●お札入れ、カードポケット3ヶ所、コインケース
サイズ: H9.5cm W9.7cm
素材:水牛(バッファロー)
※革にキズやシミ、また刺繍のほつれなどがある場合がございます。
【ビレッジレザーができるまで】
①ネパールのサルキの職人の最初の仕事は、自然死した水牛の収集するところから。
サルキとは鞣し職人、靴職人のカーストの名前です。
②収集した皮を池の中でまる1日漬け込みます。その後、1メートル四方、深さ50㎝ほどの石で囲われた穴に石灰と水を混ぜその中で皮をかき混ぜます。この作業は約1か月間続きます。石灰水で揉みこまれた皮は、膨らみがでます。次の工程は、ナイフで不要な毛や肉を慎重に切り取る作業です。この切り取る作業は、皮に穴が簡単に開いてしまうため熟練の技術が必要です。剥ぎ取りが終わったら再度、池の中で1~2日間石灰を洗い流します。
③樹木の皮、葉を使用して皮を鞣していきます。樹皮と葉、水を混ぜて鞣し液を作り、穴の中で鞣していきます。ネパールではよくDhairo(ダイロ)と呼ばれる樹木を使用しています。毎週、新しい鞣し液に交換しなが1カ月繰り返していき、完成した皮を乾燥させます。
④天然素材の革は、厚みが様々です。革を湿らせて、厚みのある革をナイフで削っていきます。この工程を熟練の技術が必要です。
⑤乾燥した革は、カチカチです。革を柔らかくするために革の内側にニームの木から採れる油やマスタードオイルを塗り踏みつけて油分を浸透させます。この工程はまる一日かかります。
植物タンニンで鞣された革は、使用された樹皮、葉により染まり方に個性がでます。また、革ごとに硬さ、厚み、色み、水牛の生きた証の傷、シミなど1つとして同じものはありません。
すべて手作業で自然の中でワイルドに作られる革には、独特な味わいとサルキの革職人さんが時間をかけて制作した情熱が感じられます。
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